矢野哲朗の発言 (国会等の移転に関する特別委員会)

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○矢野哲朗君 先生が、財政的な問題からどうこうということではなくて、あくまでも危機管理という意味合いから首都移転ということを忘れちゃいけないと、私も同感なんであります。
 ですから、再確認並びに先生の知識を開陳いただきたいのでありますけれども、今、東京にこのまま首都機能が置かれて、どういうふうな災害が想定されるかわからないけれども、万が一にも阪神・淡路大震災に準ずるような災害があったときにはどれだけの被害が起こるのか。先ほどから繰り返すようですけれども、財政的な話が先行しちゃってその辺が薄れてきたものですから、あえてこの場をかりて、先生の知識なども開陳いただきながら、これだけ危険性があるんだなということを再確認させていただきたいと思うんです。

発言情報

speech_id: 114114298X00319971120_011

発言者: 矢野哲朗

speaker_id: 24408

日付: 1997-11-20

院: 参議院

会議名: 国会等の移転に関する特別委員会