自見庄三郎の発言 (逓信委員会)

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○国務大臣(自見庄三郎君) 続委員御指摘のとおり、国鉄長期債務問題については御指摘のような報道がございました。また、財政構造改革会議の企画委員会においても、昨日、郵便貯金に言及した座長案が示されましたが、これはいずれも決まったものではなく、引き続き検討が行なわれるものというふうに聞いております。
 郵便貯金の積立金は、続委員御指摘のとおり、余りではなく、まさに将来の金利の支払いという預金者との約束を確実に果たしていくための、いわば支払い準備金としての性格を持つものでございまして、預金者の利益にかなうように取り扱うことが原則であるというふうに考えております。
 いずれにいたしましても、郵便貯金の積立金については、この原則を基本に考えてまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 114114816X00319971204_024

発言者: 自見庄三郎

speaker_id: 4656

日付: 1997-12-04

院: 参議院

会議名: 逓信委員会