涌井洋治の発言 (緊急経済対策に関する特別委員会)

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○涌井政府委員 書かなくてよかったとは私は決して申しておりません。
 それから、毎年度縮減の規定が、通常の状態ですと毎年度特例債というのはある程度は削減していくことができるわけだし、過去の経験からしてもそういうことでございます。たまたまこういう異常な経済状況になって、そこが焦点になったためにこの法律を改正せざるを得なくなったという点もあります。
 そういう意味では、振り返ってみれば、その部分が要綱において抜けたという点につきましては、当時つくった状況とは変わってしまったのですけれども、至らない点があったということは認めます。

発言情報

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発言者: 涌井洋治

speaker_id: 5726

日付: 1998-05-20

院: 衆議院

会議名: 緊急経済対策に関する特別委員会