山本孝史の発言 (厚生委員会)

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○山本(孝)委員 おはようございます。山本孝史でございます。
 大臣には連日連夜本当に御苦労さまでございます。お疲れさまでございます。
 冒頭、やはり根本先生と同じように、財政構造改革法のきのうからきようにかけての動きについて大臣から直接お伺いをさせていただかないといけないというふうに思っております。
 キャップ制をこの社会保障制度については外せという御主張をされておられる、あるいは財政構造改革法をつくったときのあの決意、精神というものをそう簡単に曲げるべきではないという御主張をされておられる、その大臣の筋を通そうという姿勢には、私は心からのエールを送りたいというふうに思っております。
 ただ、今回新聞でしか見ておりませんので、どういう状況でどうなったのかと思っておるのですが、このキャップ制を外すというような話、あるいは構造改革法を改正するというようなことについて、大臣と総理大臣とは直接にお話はされておられるのでしょうか。

発言情報

speech_id: 114204237X01019980424_014

発言者: 山本孝史

speaker_id: 34267

日付: 1998-04-24

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会