山本孝史の発言 (厚生委員会)

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○山本(孝)委員 平成十二年度の医療保険あるいは年金の制度改革等を予定をしております。ここでも何回かお聞きをしました。十二年度の医療改革の実施は絶対におくらさないで、それに間に合わせるようにやるんだというお話を聞いているわけですけれども、今いみじくも大臣おっしゃいましたように、制度改革をしてもそれで負担が減るわけではない、確かにそういうことだと思います。
 そうすると、きょうは羽毛田老人局長いらっしゃいますのでお伺いをしたいのですが、平成十二年度は、今の予定でいきますと、新しい国民負担として介護保険が出てまいります。地域の介護保険計画を立てて積み上げてきて幾らになるかという計算はこれからでしょうけれども、今の厚生省の見積もりとして、平成十二年度、介護保険としての保険料収入は幾らというふうに見ておられるのでしょうか。

発言情報

speech_id: 114204237X01019980424_020

発言者: 山本孝史

speaker_id: 34267

日付: 1998-04-24

院: 衆議院

会議名: 厚生委員会