直嶋正行の発言 (国民福祉委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。
 まず最初に、大臣にお伺いしたいと思います。大臣、恐縮なんですが、先ほども医療制度の抜本改革の実施時期についての御質問がございました。一昨日ですか、当委員会でも参考人質疑を実施したんですが、やはり参考人の皆さんも、この今回の法律案に対する意見は別にして皆さん異口同音におっしゃったのは、早く抜本改革をやらないといけない、こういう御意見でございました。
 それで、重なって大変恐縮なんですが、本当に平成十二年度にこの抜本改革を実施するという受けとめでよろしいのかどうか。もう大臣は何度も予算委員会なんかでも答弁されているんですが、決意のほども僕もよくわかるんですけれども、お言葉の中に平成十二年度を目指してとか、目標である平成十二年度と、こういう表現が入っています。目標というのはよく変わることがありますものですから、いろいろと危惧もあるのではないかと思うんですが、平成十二年度に抜本改革は実施するということでよろしいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 114214333X01519980521_015

発言者: 直嶋正行

speaker_id: 7583

日付: 1998-05-21

院: 参議院

会議名: 国民福祉委員会