直嶋正行の発言 (国民福祉委員会)
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○直嶋正行君 そこの関係がやはりちょっと、大臣今そういう御説明だったんですが、受けとめ方が私なんかはちょっと違うんです。
例えば、今、これは制度として公平化のためにやらなきゃいかぬというお話がありましたが、それは私にもわからないことはないんです。しかし、例えば今回の厚生省の予算書を見ましても、こういう一連の経費削減策をとります、その中で診療報酬はふやしますと、そういう中でこの五百六十億円というのは織り込まれているわけですから、むしろ私は財政面での対応の関係が強いんではないかと思うんです。
それで、もう一つお伺いしたいのは、今回の法案改正はもともと施行日が四月一日になっていましたが、衆議院の方で法案審査もおくれているという関係もあってずれ込んできていまして、公布の日の翌月からと、こういうことになっているんです。
例えば、今回の拠出金の中で、そういうことになりますと、いつこの法案が国会で成立するのかしないのかということがありますが、いずれにしても四月からずれ込んだ部分は当然次に補正をしなければいけない、こう思うんですけれども、そういう理解でよろしいですか。