田村秀昭の発言 (国際問題に関する調査会)

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○田村秀昭君 自由党の田村秀昭でございます。カンボジアのときは大変お世話になりました。
 三点、お聞きしたいと思います。
 我が国の安全保障という立場から、国連に明石先生が長年お勤めになりました感じで、日本の安全保障、最近は北朝鮮のミサイルも飛んできましたし、そういう意味で私は日米安保体制が日本の安全に大変寄与しているとは思いますが、国連は日本の安全保障にどの程度寄与しているか、あるいは期待したらいいのかという点をお聞きしたいと思います。
 二点目は、経済社会理事会というのが国連にございますが、我が国は特に経済で非常に伸びた国でありますので、この理事会をもっと強化して、世界に資本主義社会のルールというものをもっとはっきりさせていくべきじゃないかなというふうに思っているんですが、どのようにお考えになっておるか。
 三番目は、先ほど馳議員からもお話ありましたけれども、職員の枠があると思うんですが、若い人と非常に偉くなった人の中間クラス、部課長六んというんですか、そういうところに非常に日本人の職員が少ないというふうに聞いております。その国の立場、位置づけと匹敵したような職員を配置する必要が私はあると思うんですが、そういうことを責任を持ってやっているところは一体どこなのか、これからどこがきちっとやるべきとお考えなのか。佐藤大使もおられることだし、外務省なのかどこなのか、どういうふうにお考えになっているのか。
 三点、お尋ねいたします。

発言情報

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発言者: 田村秀昭

speaker_id: 13624

日付: 1998-09-25

院: 参議院

会議名: 国際問題に関する調査会