梶原敬義の発言 (経済・産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○梶原敬義君 しゃべっておりましたらもう時間が来まして、大分残りましたが。
 この法律では中小企業事業団が創業者などに対して助成金を交付できるようになっておりますね。中小企業事業団というのは東京にしかないんでしょう。我々九州の各県にしたらなかなかこれ、中小企業事業団のある東京まで来てこういう企業が申請をして借りるというのも非常に難しくなる。これは便利が非常に悪いんで、実際に役立つように、便利になるように、この点について一つはお願いしたいということ。
 それからもう一つ。
 テクノポリス法、頭脳立地法の廃止をして新たな支援策を講ずるということですが、心配なのは、テクノポリスというのは高度先端産業、頭脳立地法も半導体を組み込んだそういう先端産業の育成強化に向けて目的がはっきりしておったわけです。今度新法になりますと、ここらが何かうやむやになってくる心配があるので、そこは大丈夫かなと。
 もう時間が来ましたから、この二点だけ。

発言情報

speech_id: 114414062X00319981211_013

発言者: 梶原敬義

speaker_id: 248

日付: 1998-12-11

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会