中山正暉の発言 (災害対策特別委員会)
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○中山国務大臣 今般の小渕内閣改造に際しまして国土庁長官を拝命いたしました中山正暉でございます。
この際、お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。
まず最初に、この夏以来全国各地で相次いだ豪雨や台風による災害でお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からのお見舞いを申し上げたいと存じます。今も黙祷をささげていただきましたこと、心から御冥福をお祈りいたしたいと思います。
政府といたしましては、災害発生直後より総力を挙げて応急対策に取り組んできたところでありますが、今後とも、被災地の速やかな復旧、被災者の生活再建支援に努めてまいる所存でございます。
また、先日、茨城県東海村において原子力事故災害が発生いたしました。まずもって、被災された方々に心からお見舞いを申し上げますとともに、国土庁としても、政府が行う抜本的な原子力防災対策の見直し、検討に協力してまいる所存でございます。
私といたしましては、防災行政の責任者として、関係省庁の御協力をいただきながら、常に緊張感を持ってこれからの災害対策に全力で取り組むことをお誓いいたしたいと存じます。
阪神・淡路地域の復興にも引き続き取り組んでまいる所存でございますが、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)