長谷川清の発言 (経済・産業委員会)

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○長谷川清君 民主党の長谷川でございます。(拍手)
 盛大な拍手は初めてでございます。トップバッターというのも初めてでございますが、はなから調子が狂ってしまいましたけれども。
 本改正案の質疑に入るわけでございますが、この法案はもともとは原子力なるがゆえに存在する法案でございますし、その根っこのところについて、まずは大臣の方からお聞きをしたいのであります。
 我が国のエネルギーの中で、原子力はもう既に三六%を超えようとしておりますし、ベース電源としての存在になっております。しかも、これから二〇一〇年に向かいましてさらにそのウエートは高まるという計画を政府は持っております。
 そういう意味合いにおいて、現実の原子力発電というものの必要性について、大臣からひとつ冒頭お聞きをしたいと思うんです。

発言情報

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発言者: 長谷川清

speaker_id: 20901

日付: 1999-05-27

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会