河野尚行の発言 (交通・情報通信委員会)

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○参考人(河野尚行君) 現在のテレビ国際放送の場合は、NHKの「ニュース7」、「ニュース9」、それから経済を扱いました「経済最前線」という三つの番組、合わせて一時間五十分につきましては日本語と英語の多重放送をやっておりまして、これは英語でも聞けるわけでございます。
 今先生御指摘のように、字幕で英語をつけるという方法もあるんでございますが、これですと、放送が終わった後どんなに急いでも今の体制ですと二時間ぐらい時間がないと英語のスーパーがつけられない。そういう意味では生のニュースとしては若干不備だということと、それから、そのためには一日に三十分の番組でおよそ百万円程度の費用がかかるということがありまして、現在のところはなかなかそういうような理由でできにくいと。ただ、多重放送、音声によるサービスについては今後も充実していきたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 河野尚行

speaker_id: 32495

日付: 1999-03-23

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会