野沢太三の発言 (交通・情報通信委員会)

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○野沢太三君 そこで、テレビの受像方式等に違いはあろうかと思いますが、周辺諸国を含め、特に発展途上国あたりにはODAの予算を活用して日本の衛星放送が見れるような配慮をしたらいかがか、かように思うわけでございます。
 先ほどのお話のように、チューナー、アンテナ等があればもうどこでも受信できる、特にケーブルテレビの普及しているところではその基地局で受ければ全部の受信者に配信ができるということでございますので、これをぜひひとつODA戦略の柱の一つに加えていただけたらありがたいと思うわけでございます。
 そして、その過程で、技術的な問題については両方の方式、PAL方式といわゆるNTSC方式、これらが両方受けられるような工夫が可能かどうか、このことも含めてひとつ御努力をいただきたいと思いますが、まず外務省からひとつ。

発言情報

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発言者: 野沢太三

speaker_id: 5373

日付: 1999-03-23

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会