日笠勝之の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)
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○日笠勝之君 ぜひお願い申し上げたいと思います。
次に、環境省のことについてお伺いしたいと思います。
この委員会でも、当然参議院におきましても、環境庁が環境省になるということで多くの方が、とにかく環境庁はこの際、庁から省に昇格するといいましょうか、なるわけでございまして、職員のまた組織の充実強化を図るべきだ、こういうことを多くの方が委員会でそれぞれの立場で質問されました。総理も、環境省にふさわしい体制を整えようとか、そういう意味のことをおっしゃっております。官房長官もおっしゃっておられますね。
そこで、平成十三年の一月から環境省が発足いたしますが、先ほど申し上げました概算要求基準は、恐らく八月末を目指して予算定員というものをきちっとしなければ予算の概算要求が構築できないわけであります。もう二カ月あるかないかでございます。いよいよせっぱ詰まってきておるわけでございます。
そこで、この環境省のいわゆる組織、体制の充実のため具体的にいわゆる職員の人数を何人にするのか、これがなければ積算できないわけでございます。そういう意味では、まず官房長官、ぜひこのことにつきまして、いつごろまでにこの定員をはっきりさせるのか、お答えいただきたいと思います。