日笠勝之の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○日笠勝之君 我が公明党も七月二十四日の第二回党大会を目指して今基本政策をつくっておりまして、環境という大きなキーワードのもとに今いろいろ政策づくりをしておりますが、その中に環境省の組織体制の強化充実ということを明確にうたっておりますので、ひとつよろしくまた御支援をお願い申し上げたいと思います。
 さて、政策調整ということで、きょうは建設大臣、運輸大臣、農水大臣も来ていただきましたけれども、その政策調整の中で公共事業、この公共事業の中に海岸事業というのがございます。
 海岸事業は、公共事業いろいろございますけれども、三省三庁。農水省の場合は水産庁ということになれば二省四庁でやっておる。一番多いんですね、省庁が。新しい省庁になれば、今の建設省の河川局と運輸省の港湾局は一体になります。しかし、これもそれぞれの課が今あるわけですね。建設省河川局で海岸事業をやっているのは防災・海岸課、それから運輸省の港湾局は海岸・防災課と、名前がひっくり返っておるだけでございます。
 これが国土交通省で一緒になったときは、どういうふうに海岸事業についての政策調整をまず省内でされるのか。いかがでしょうか。だれに聞けばいいですか、これは。新しい大臣がいないんですけれども。太田長官でしょうか。

発言情報

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発言者: 日笠勝之

speaker_id: 18039

日付: 1999-07-02

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会