小川勝也の発言 (国土・環境委員会)

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○小川勝也君 今、行革で求められていることは政治の側のリーダーシップだと思います。大臣がその役所を指導するということが肝要なわけでありまして、大臣の数を減らすということはそのリーダーシップが届きにくくなるということでもあると思います。
 川崎運輸大臣には大きな期待を抱いておりますけれども、実は、今一番大事なときじゃないかなと思うわけであります。北海道開発庁の名前がなくなってしまうということで、多くの道民が数々の心配をいたしておりますし、その議論の中に直接加わっておりませんでした私なども非常に心配がございます。そんな中で、国土交通省ができた暁には北海道局という形になるんだ、こんなふうに知らされております。今、その北海道開発庁という長年続いた役所が国土交通省の中の北海道局になる道筋を果たしていただく最後の、一つ前の大臣か二つ前の大臣かわかりませんけれども、非常に重要な役割を担っていただいていると思うわけであります。
 運輸大臣をやっておられてその実力も期待されているわけでございますけれども、北海道開発庁がなくなって北海道局はこういう形にするんだという御所見をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 小川勝也

speaker_id: 4765

日付: 1999-03-11

院: 参議院

会議名: 国土・環境委員会