真鍋賢二の発言 (国土・環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(真鍋賢二君) 里地、里山が国土の四五%を占めておるということであります。それに関連しまして、先生が今言う広葉樹林の果たしておる役割というものを関連づけられると、こう思っておるわけであります。
広葉樹林の存在というものが日本の国土の上でいかなる役目を果たしておるか。これはもう私は水の面におきましても大きな役割を果たしておると思うわけでありますし、またその山が活用されることによって大きな目的が果たされておるわけであります。例えば、その中に生息する植物や動物を見てみましても、いわゆる常緑樹の中で針葉樹の占めておるよりも広葉樹の天然林の、杉、ヒノキに比べて非常に多いということも承知をいたしておるわけでありまして、そういう面の大きな役目があるわけでありまして、この役目を十分に活用していきたい、こう思っております。