浅尾慶一郎の発言 (財政・金融委員会)

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○浅尾慶一郎君 そうすると、ゼロ成長という観点で計算しますと、いわゆるIRR、内部利益留保率、内部利益率が大体五・二九%ぐらいになるのかなという計算になります。そうすると、先ほど申し上げましたように、ドルを調達する、あるいはドルで運用しても、六%ということになるとこの取引は損をする可能性が高いのではないかな、余り魅力的な投資ではなかったのではないかなというふうに思います。
 それからもう一つ、たばこという事業が抱えておられるいろんな問題点、これはいい悪いは別ですが、客観的なことで質問させていただきますと、米国においては和解が成立したと。日本たばこさんとしてはこれは訴訟ではなくて和解だということだと思いますけれども、和解金として総額何兆円ぐらい払っておられるんですか。

発言情報

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発言者: 浅尾慶一郎

speaker_id: 14944

日付: 1999-03-16

院: 参議院

会議名: 財政・金融委員会