西川公也の発言 (消費者問題等に関する特別委員会)
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○西川(公)委員 遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会は、第百四十回国会において設置され調査を進めていますが、今国会冒頭の十月二十九日においても遺伝子組換え食品の表示問題等を調査するため設置され、十二月十四日、政府参考人から説明を聴取した後、自由質疑を行ったところであります。
同日の小委員会においては、特に、先般、農林水産省が公表した「遺伝子組換え食品の表示に係る品質表示基準(案)」について活発な意見交換が行われたところでありますが、本小委員会においては、「政府は、遺伝子組換え食品の品質表示基準の作成にあたっては、混入率の上限を定めることも含め、表示の信頼性の確保に努力すべきである」ということで意見の一致を見た次第であります。
河上委員長初め委員各位の御理解を賜りますようお願い申し上げますとともに、御努力、御協力をいただいた小委員各位に心より感謝申し上げまして、小委員長報告とさせていただきます。