植竹繁雄の発言 (本会議)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○植竹繁雄君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、本年八月十一日付の人事院勧告を勧告どおり実施しようとするもので、その主な内容は、一般職の職員の給与について、指定職俸給表を除く各俸給表の俸給月額及び宿日直手当の額の改定、福祉職俸給表の新設、期末手当等の支給割合の引き下げ並びに育児休業中の職員に対する期末・勤勉手当等の支給などを行おうとするものであります。
次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、一般職の職員の給与改定にあわせて、秘書官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。
以上、両法律案は、参議院から送付されたものでありまして、去る十一月十二日本委員会に付託され、同月十六日続総務庁長官から提案理由の説明を聴取した後、一括して質疑を行いました。
質疑終了後、討論を行い、採決いたしましたところ、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案は、それぞれ賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
なお、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、附帯決議が付されました。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
—————————————