馳浩の発言 (中小企業対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○馳浩君 法改正の立場について、この時点でそういう御答弁であろうかなとは思いますし、私の意見は、意見としての意味ですが、この点はむしろ積極的に政府側が取り組まないのであるならば、これは中小の事業者の皆さん方の声をいただいて、議員立法としてでも私たちは考えていく姿勢を示すのが国会の仕事ではないかということを表明して、次の質問に移ります。
 ベンチャー企業の育成に関しまして文部省にお伺いをいたします。
 具体論として、ベンチャー企業育成の技術面の支援体制、この一つとして技術移転機関、TLOの創設が挙げられます。この制度のおかげでアメリカでは、一九八〇年から九六年までに二千社近くの企業が生まれ、二十二万人の新規雇用が生まれたと聞いております。
 文部省にお伺いいたしますが、このTLOの概要と現在までの設立数、どんな優遇制度があるのか、あわせて、国立大の教員が株式会社のTLOの役員として兼務できるかの問題について、近々新たな人事院規則の制定も予定していると聞いておりますが、この点も教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114614778X00419991119_023

発言者: 馳浩

speaker_id: 33705

日付: 1999-11-19

院: 参議院

会議名: 中小企業対策特別委員会