嘉数知賢の発言 (安全保障委員会)

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○嘉数委員 おはようございます。自民党の嘉数でございます。
 質問に入る前に、委員長に一言お願いがあります。
 実は、質問の時間をいただきまして、質問の準備をし、通告をしようとしたら、今回は外務大臣並びに外務省総括政務次官が出席できないという連絡をいただきました。事前に質問を全部準備をして、あと通告する段階にそれがわかったものですから、大変私の方は戸惑いました。本来でしたら委員会全員がそれぞれ質問をする権利があるわけですから、事前に、もし出られなきゃ出られないという報告をしっかりやっていただかなきゃいかないし、本来、きちっと両大臣がそろった段階で委員会が開ける体制をしっかりとられていただきたい。これは改めて私の方からお願いをいたしまして、質問に入ります。
 そういうことで、急遽質問を変えましたので、防衛庁長官に、あるいは質問の内容がちぐはぐになるかもしれませんけれども、御了承いただいて、質問いたします。
 三月十六日の報道で、幹部の違法射撃という形で報道されました。それで、「陸自、組織的に隠ぺい」とか、「立件せず内部処分」等々の記事が出ました。そのことで、国民は、またかという印象を相当受けたと思うのです。またかというのは、一連の警察官僚、いろいろの不祥事が続いた、そういうことでまたかという印象はあったと思うのです。
 改めて事件の概要について防衛庁長官から明らかにしていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 嘉数知賢

speaker_id: 8553

日付: 2000-04-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会