嘉数知賢の発言 (安全保障委員会)

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○嘉数委員 せっかく有珠山でも頑張っておられるし、いろいろな形で国民の信頼を得ている中で、信頼を損なうんじゃないかということで隠ぺい工作をする、それ自体がリアクションとして大きく国民の信頼を失うということになりますから、そういう意味で危機感を持って対処していただきたい、お願いを申し上げます。
 それから、防衛庁長官に。
 沖縄県の航空騒音についてのいろいろな訴訟をやっていますけれども、片一方でじっと我慢しながらやっている皆さんもいらっしゃる。その方たちが、これまでの防音工事等について、実は告示日を改めて見直してもらえないかと。これは前に沖特委で私は大森長官に質問しましたけれども、告示日を見直してもらわないとどうにもならない部分がある、あるいはまた地域指定を再度見直しをしながらやっていかなければ、相当の県民が、その周辺におられる県民が迷惑をするし、ある意味では大変な我慢を強いられる。やはり国として適切な対応をしなきゃいかぬだろうということで前回も質問し、前向きに検討するという答弁をいただきましたけれども、それ以後どうなったのかよくわからぬのですが、改めて告示日の見直しをするということと地域の見直しをすることについては防衛庁長官から決意を述べていただいて、あと細かいのは大森長官から説明をしていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 嘉数知賢

speaker_id: 8553

日付: 2000-04-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会