岡田克也の発言 (大蔵委員会)

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○岡田委員 大分議論が先に行って少し混乱したと思いますが、基本的には、責任準備金を九〇%ということを前提にして、そして予定利率をはじく、予定利率は一本だ、その予定利率に基づいて、それぞれの保険商品の中身の差がありますから、資産運用を前提にするものと、場合によっては掛け捨てのようにそうでないものもありますから、結果としてどこまでもとの契約がてん補されるかは保険契約の性格によって異なってくる、こういう流れだろうと私は理解しております。
 その大前提としての責任準備金九〇%というのはなぜなんですかということをお聞きしたいわけであります。

発言情報

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発言者: 岡田克也

speaker_id: 12424

日付: 2000-03-29

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会