宮澤喜一の発言 (大蔵委員会)

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○宮澤国務大臣 今総括政務次官が申し上げたことに尽きますけれども、それなら八〇%であろうかとかいろいろ、どこかで決めなければならぬということの中で、生命保険契約者保護機構の資金を拠出する保険会社自身の健全性というものの確保あるいはモラルハザード等々、その間のことをいわば兼ね合いで決定して九〇%というものが常識的な線ではないかということであるのではないか。
 いろいろな議論をしますと、保証水準の九〇%というのは、保険審議会でもそう言っていますけれども、今政務次官の言われましたように、イギリスでも大体その辺にしているという、一種のそういう意味での兼ね合いといいますか、経験則で妥当な水準ということで決まってまいったということではないでしょうか。

発言情報

speech_id: 114704629X01020000329_015

発言者: 宮澤喜一

speaker_id: 13804

日付: 2000-03-29

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会