深谷隆司の発言 (予算委員会)

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○深谷国務大臣 日本は貿易立国でありますから、できる限りの貿易の活動を拡大するという一方においては、必要性があります。他方においては、日米関係で申し上げますと、このような赤字の問題がしばしば日米関係の大きな問題になっておることも、そのとおりであります。どこが限度かというのは、これはもうアメリカと日本との外交問題の上で落ちつくところと言うしか言いようがありませんが、いずれにしましても、国内の消費が高まらないことにはこれらの解決策になりません。ようやく経済の明るみが出てまいりましたから、ここをしっかり考えて、何とか景気回復をして国内の消費を高めていく、それが最大のポイントではないかと考えています。

発言情報

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発言者: 深谷隆司

speaker_id: 18793

日付: 2000-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会