松前達郎の発言 (外交・防衛委員会)

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○松前達郎君 今申し上げたことはいずれまた課題になってくるはずですから、ひとつ御努力いただきたい、こう思います。
 次は、アメリカとの協定です。これも米国在住の日本人といいますか邦人が多いですから、当然これは問題になってくるわけなので、最優先の課題じゃないかと私は思うんですけれども、このアメリカとの協定についてはもう既に恐らく情報交換とかあるいは協議が随時行われているんじゃないか、こういうふうに伺っております。
 これが今までまとまらなかった理由ですね、これはいろいろあると思うんですね。さっきの保険の仕組みが非常にややこしいということもあると思いますが。この交渉の経緯と今後の見通しを伺いたいのと、それからもう一つは、時間がないもので二つ重ねて伺いますけれども、適用免除期間の根拠ですね。これは五年という数字が出ております、それで必要に応じて三年追加できると、こういうふうになっていますが、これの根拠というのはどこにあるのか。あるいは労働、労働といいますか、滞在時間の日数の問題なのか年間の問題なのか、その辺の問題があると思うんですけれども、これについてお伺いいたしたい。

発言情報

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発言者: 松前達郎

speaker_id: 19549

日付: 2000-04-13

院: 参議院

会議名: 外交・防衛委員会