脇雅史の発言 (国土・環境委員会)

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○脇雅史君 ぜひともよろしくお願い申し上げます。
 もう余り時間がありませんので、あと一、二問で終わります。
 環境税といいましょうか、税金という言い方が正しいのかどうか、いろんな考え方があるんですが、要は、国民の諸活動を環境にとって有効な方向に誘導していくという意味で、環境に悪いことをする人からはお金を余計取る、つまりエネルギーをいっぱい使う人からはたくさんお金をいただく。例えば、ガソリンでもある一定規模以上使う人にはうんと高くする。水道料金でも一定量以上使う人は高く取る。大きくなったら安くするんじゃなくて高く取る、ガスでも電気でも。うんとエネルギーをこれから減らそうと思えば、一定規模以上使ったらもう自動的に電気もとめちゃうとか、そんな手もあるかもしれません、極端な話を言っているわけですが。
 そういう意味で、国民のさまざまな生活の方向を誘導する施策、そういう料金問題とか税金問題でやっていくということが、税の本質からは外れるかもしれませんが、私は必要だと思うんですが、時間がありませんので、一分ちょっとぐらいで簡潔にお願いします。

発言情報

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発言者: 脇雅史

speaker_id: 16090

日付: 2000-03-16

院: 参議院

会議名: 国土・環境委員会