尾辻秀久の発言 (選挙制度に関する特別委員会)

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○尾辻秀久君 それでは、端的に二点お尋ねをいたしたいと思います。
 一点は、いわゆる逆転区が存在をしております。これは各会派の御意見の中にも出てまいりました。そしてまた一方からは、来年通常選挙がございます。このことをどうするのかという御議論が協議会の中でどういうふうに行われたのか。これは協議会の雰囲気をさっき我が党の溝手議員が述べておられましたので、溝手議員にお尋ねをしたいと思いますし、この中には協議会に出ておられた方も何人もおられるようでありますから、もしつけ加えて御意見というか、そのときの雰囲気についてお述べいただくことがあればお聞かせをいただきたいと思います。これが一点であります。
 それからもう一点は、差し当たって定数削減ということが出ております。もちろん御意見の中で反対だと明確に述べられた会派もございますが、改めて、今、各会派代表して意見を述べていただいた方に、定数削減についてのみ、端的に賛成か反対か、そして賛成であればその削減されるべき人数について何人程度と考えられるか。このことをお尋ねをいたしたいと思います。
 あえてその中でお願いしますと、社民党は、反対であるけれども強いてもしと言うならば逆転区の解消のみだという御意見でありましたが、具体的に逆転区の解消というのをどうするか、いろいろこれもやり方がありますので、お述べいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。

発言情報

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発言者: 尾辻秀久

speaker_id: 28032

日付: 2000-05-29

院: 参議院

会議名: 選挙制度に関する特別委員会