青木幹雄の発言 (本会議)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(青木幹雄君) 阿部議員にお答えをいたします。
 五月十五日の神道政治連盟国会議員懇談会における森総理の発言撤回についてのお尋ねでありますが、本発言については、五月十七日の参議院本会議などにおいて森総理が御自身の答弁で説明されたとおりであると承知をいたしております。また、五月二十六日の記者会見において森総理自身の言葉で説明されたところであります。私としては、本発言につき、その答弁などを踏まえ、問題はないものと考えております。
 次に、消費税の福祉目的税化や消費税率の問題についてのお尋ねでありますが、まず、消費税の福祉目的税化については、政府としては、今後の議論の進め方を含め、与党と緊密に連絡をとりながら検討してまいりたいと考えております。
 次に、消費税率の問題を含め将来の税制のあり方については、今後の少子高齢化の進展など経済社会の構造変化や財政状況等を踏まえ、国民的な議論によって検討されるべき課題であると考えております。(拍手)
   〔国務大臣中曽根弘文君登壇、拍手〕

発言情報

speech_id: 114715254X02920000529_019

発言者: 青木幹雄

speaker_id: 4308

日付: 2000-05-29

院: 参議院

会議名: 本会議