鈴木恒夫の発言 (文教委員会)

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○鈴木(恒)政務次官 御存じのとおり、法律の第二十一条で、収益の三分の二はスポーツ振興を目的とする事業に充てる、こう規定してございますが、文部省といたしましては平成十四年度からの収益配分を考えております。
 それに先立って、やはりこれは透明性が問題になりますので、先ほど申し上げましたように、スポーツのあり方から考えても、一点の曇りもあってもいかぬと考えますので、保健体育審議会の御意見なども聞きながら基本的な方針を文部省として定めまして、そしてこの方針に基づきまして、各スポーツ団体あるいは地方公共団体等に広く配分について公募をしたいと考えております。そして、透明性や公平性を十二分に確保した公正な手続で、十四年度から収益の配分に入りたいと考えております。

発言情報

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発言者: 鈴木恒夫

speaker_id: 17061

日付: 2000-08-04

院: 衆議院

会議名: 文教委員会