大島理森の発言 (文教委員会)

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○大島国務大臣 委員は、子供に対する教育という観点から、お父さん、お母さんに対する生涯教育という視点だと思います。
 私どもも、岩永委員御承知のように、こういう家庭教育ノートとか家庭教育手帳というのを皆さんにお配りして、言葉がちょっときついかもしれませんが、お父様、お母様の教育というんでしょうか、指針というんですか、考えたらどうですかということでかなり配っております。
 今委員がおっしゃるように、もう胎教として、子供を産む前からそういうことをやったらどうかという御指摘だと思いますので、ちょっと勉強してみたいな、こう思います。また、余り予算もありませんが、金をかけないでそういうことがどうやったらできるだろうか。なるほどなと思う点もありますので、しかと勉強してみたい、こう思っております。

発言情報

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発言者: 大島理森

speaker_id: 1754

日付: 2000-08-04

院: 衆議院

会議名: 文教委員会