中島啓雄の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中島啓雄君 ありがとうございました。
 まだ取りかかったばかりでございましょうからいろいろ問題もあろうと思いますし、特に金額換算というのは難しいことでございますが、やはりこれからの御検討の中でできるだけ横並びで評価できるように御研究をいただければありがたいと思います。
 次に、整備新幹線についてお尋ねをいたしたいと思います。
 整備新幹線については、十一年度、十二年度と三千億円を上回る事業費が確保されてきたというようなことで、整備五線のうちの主要区間は十年ないし十数年で完成させるという目標に近づきつつありますので、大臣の御努力に敬意を表したいと思っております。
 十三年の概算要求では公共事業費だけで千五百億円というようなことで、十二年度の四倍強の要求をしておられます。都市間交通を極めて便利にする、時速二百キロで結べるような高速機関を整備するという意味では大変積極的な御姿勢でございますが、財源確保の見通しについてはどのようにお考えなのか。
 昨日の新聞には、道路財源を鉄道整備にも共用したらとか、あるいは運政審で炭素税の検討というふうなことも出ておりましたが、その辺等を含めて大臣のお考えをお伺いさせていただければと思います。

発言情報

speech_id: 114914103X00520000919_019

発言者: 中島啓雄

speaker_id: 15529

日付: 2000-09-19

院: 参議院

会議名: 決算委員会