中島啓雄の発言 (決算委員会)
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○中島啓雄君 今後ともぜひ積極的な御検討をお願いいたしたいと思います。
次に、JRの完全民営化の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。
平成十年に国鉄関係の債務処理法案が成立をいたしまして、債務処理問題は一通り片がついたということでございまして、運輸大臣初め関係の方々の御努力に深く敬意を表したいと思います。そこで、残された問題がJRの株式完全売却と、それに伴う完全民営化ということであります。
六十年十月の閣議決定にもありますように、「経営基盤の確立等諸条件が整い次第、逐次株式を処分し、できる限り早期に純民間会社とすることとする。」というふうに述べられておりますが、現時点における大臣の基本的な考え方をお聞かせいただければと思います。
昨日、新聞情報によれば、本州三社のJR社長からいろいろヒアリングをされたようでございますが、その辺も含めてお聞かせいただければと思います。