国井正幸の発言 (法務委員会)

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○国井正幸君 大変憂慮すべき事態にあるというふうに考えます。
 こうした凶悪犯に対して、抑止効果を含めて厳罰をもって対処すべきではないのか、こういう意見も数多く寄せられております。刑事処分の対象年齢を引き下げるべきだという議論もあります。さらに、少年審判のあり方についても抜本的に見直すべきではないのか、こういう意見もあります。
 さきの国会に少年法の改正が提案をされたわけでありますが、衆議院の解散に伴って目下廃案という状況になっておりますけれども、今後この少年法の改正について改めてどのような方向で取り組んでいこうとしているのか、法務省のお考えをお聞かせいただきたい、このように思います。

発言情報

speech_id: 114915206X00120000809_016

発言者: 国井正幸

speaker_id: 32337

日付: 2000-08-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会