大島理森の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(大島理森君) 養護学校での訪問教育という仕組みに合わせて、年来からの先生の御主張でございます訪問教育をまさに不登校あるいはそういう方々に対する制度として取り入れたらどうかと。御主張は、結論から申し上げますと本当に研究しなきゃならぬな、こう思っております。
 ただ、我々、来年から五カ年計画でさまざまな習熟度的なものに対する対応も、あるいはその心の問題も含めて、やはりまず定員増という問題に、新しい定員という問題に取り組まなきゃなりません。その一つは、二十人クラスの学習システムみたいなものをつくってやっていきたい、こう思っております。そういう中に、まず第一弾として、不登校やあるいはそういう生徒たちに対する対応というものをどのように考えたらいいか。
 いずれにしても、今すぐに制度的にそういう養護学校での訪問教育、その制度というのはなかなか今、来年からというのは厳しゅうございますが、研究はいたします。そして、まず第一段階として、定員増を図りながらそういうふうなことに対応をどのようにしていくか、まずそれを第一歩に考えてみたい、このように思っております。

発言情報

speech_id: 114915261X00220000808_015

発言者: 大島理森

speaker_id: 1754

日付: 2000-08-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会