児玉健次の発言 (議院運営委員会)

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○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。
 この臨時国会は、本来、あっせん利得罪法案、永住外国人の選挙権に関する法案等と、三宅島、東海地域集中豪雨等の災害に対する対処を含む緊急の経済対策の審議に限定して行うべきものであります。
 ところが、国民に新たな犠牲を強いる健康保険法等の改悪、それに加えて参議院比例代表選挙に非拘束名簿方式の導入を意図する法案の提出が予定されているなど、臨時国会の性格が本来の任務にそぐわないものになっています。七十二日間に及ぶ会期は、非拘束名簿方式等の成立のために設定されたものであり、日本共産党はこの会期に反対いたします。

発言情報

speech_id: 115004024X00120000921_006

発言者: 児玉健次

speaker_id: 15994

日付: 2000-09-21

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会