世耕弘成の発言 (交通・情報通信委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○世耕弘成君 ちょっと時間が限られていて皆さんに伺えなくて大変残念なんですが、最後に西垣参考人にお伺いしたいと思います。
 今回、総理は所信表明演説でIPバージョン6に真剣に国として取り組んでいくんだということを高らかにうたい上げているわけですが、決して国でIPv6の機械をつくれるわけではなくて、最終的にはNECさんのようなメーカーさんにIPバージョン6をつくっていっていただかなきゃいけない。そこで、そういった製品が世界のデファクトを押さえるかどうかが、私はIPv6において日本が主導権をとれるかどうか非常に重要なポイントになってくると思います。
 しかし一方で、今IPバージョン6、売れ行きがどうかということも含めてお伺いしたいんですけれども、現実に使うメリットはほとんどないですよね。そういう中で、メーカーさんとして今どういうお気持ちでIPv6にお取り組みになられているのか、あるいは国として何かこういうところで助けてくれないかというところがおありになるのかどうか、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115014197X00520001121_017

発言者: 世耕弘成

speaker_id: 15381

日付: 2000-11-21

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会