本田良一の発言 (交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会)
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○本田良一君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、連合審査に当たりまして質問をさせていただきます。
冒頭私は、堺屋IT担当大臣に、何度か委員会で法案整備の特に書面交付、そういう中でもIT革命とはどういうものかと、こういう御質問もあって、もう一回、私もこの辺を押さえておくべきではないかと思いましたが、時間がいっぱい後にありますので、終わりのときにじっくりとお話をお聞きすることで、ちょっと先の方に行きます。
今回のIT基本法は、この法律をつくればすべて我が国のIT革命がうまくいく、今の自民党の畑恵議員の質問と同じでございますが、というようなものではなくて、それに伴うさまざまな環境整備が必要です。私は、以下六点に集約をされると思います。
まず一つが自由競争による通信料金の全体的引き下げ。二番目が規制緩和。三番がIT関連機器の低価格、使いやすさ。四番が国民のITリテラシー向上、インターネット人口の増と申しましょうか。五番目がIT社会における安全と信頼の確立。六番が自己責任社会の構築。
そこで、堺屋IT担当大臣にお伺いをいたしますが、我が国のIT革命、国がIT革命に乗り出す際の障害と、それをどうやって除去していくか、環境整備のポイントをお聞かせいただきたいと思います。