本田良一の発言 (交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会)

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○本田良一君 今の答弁には裏打ちされるものが一つここにありますが、きのうの新聞にも「IT支援の百五十億ドル」と、森総理が、今、打ち出されたわけであります。真水で百五十億と。これには「森eアクション」という名称を打たれている。
 これはジョークになるかもしれませんが、私の質問のすり合わせのときに、せっかくサミットの席で森総理は、小渕総理がここに立っておられたらという気持ちでいるんだということを再三言っておられましたので、小渕基金か何かの名称でそういう支援をやったらどうかということを言っておりましたところ、もう早速こういう「森eアクション」とかで出ておりますから、私も実は驚きました。
 それでは、十一月十一日の日経新聞朝刊に、平沼通産大臣が、ITの活用や規制緩和などの経済構造改革を進めれば日本のGDP成長率を三%台に引き上げることは可能だと発言をしておられます。これはまさにIT戦略が産業政策として位置づけられていることの証左であると思いますが、通産大臣にお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 本田良一

speaker_id: 22337

日付: 2000-11-27

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会