福山哲郎の発言 (国土・環境委員会)
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○福山哲郎君 民主党・新緑風会の福山哲郎でございます。
まずは、川口長官、再任おめでとうございました。きょうの委員会の前に長官がかわられたら、何を聞こうかなと思って非常に悩んでおりまして、長官が再任ということで、きょうの委員会、本当に再任の次の日にお疲れさまでございます。
また、本番のオランダのハーグでも、私も二十二、二十三、二十四日と行かせていただいたんですが、後ろに座っていらっしゃる環境庁の役人の皆さんも本当に徹夜続きで、長官も徹夜続きで、お顔を見ればどれほど大変な作業をされているかというのはさすがに私どもでもわかります。一度だけお目にかからせていただいたんですけれども、一番佳境なときで、本当にお疲れさまでした。御苦労さまでございました。結果はともかく、本当に長官や環境庁の皆さんの御努力には心より敬意を表したいというふうに思います。
という状況の中で、今、長谷川委員からの質問の中で一つだけちょっと長官が気になることを言われたので、ちょっと確認をしてから私の質問に移りたいと思います。プロンク・ノートの話、プロンク・ペーパーの話が先ほど長谷川委員から出て、長官は先ほど、根拠はよくわからないけれどもたたき台とする余地はあったと、日本が三・七%に固執したわけではないということをおっしゃられて、その後そのプロンク・ノートが出たので日、米、カナダで修正案を出したというふうにおっしゃられたと今のやりとりで私は承ったんですが、この日米加の修正案というのは十四日に出されたもともとの日米加の吸収源の提案ではない、別のものを出されたという理解でよろしいんですね。