風岡典之の発言 (国土・環境委員会)

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○政府参考人(風岡典之君) 官民合わせました建設投資の総額でございますけれども、ピークは平成四年度でありまして、このときは八十四兆円でありました。これを一〇〇といたしまして、最近の状況の御紹介をさせていただきます。
 平成十年度は八五・五、平成十一年度八四・四、平成十二年度、これは見通しでございますが、八四・八ということで、平成四年から十二年にかけて約一五%程度減少しております。
 内訳としまして、民間投資でございますが、これはピークは平成二年度でありまして、約五十六兆円であります。これを一〇〇といたしますと、平成十年度は六六・二、平成十一年度は六四・四、それから平成十二年度、見通しですけれども六五・六ということで、近年大幅に減少してきております。
 一方、政府投資でございますけれども、ピークは平成七年度でありまして、約三十六兆円であります。これを一〇〇といたしますと、平成十年度は九八・一、平成十一年度九八・二、平成十二年度九七・三ということで、政府投資の方は最近は、近年は横ばいないし微減、こういうことであります。

発言情報

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発言者: 風岡典之

speaker_id: 4435

日付: 2000-11-09

院: 参議院

会議名: 国土・環境委員会