月原茂皓の発言 (国土・環境委員会)
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○月原茂皓君 さらにお尋ねしたいのは、ちょっとここを読み上げますと、重要なことですから、「行政に対しては、「建設産業再生プログラム」などで建設市場が「淘汰の時代」を迎えているという認識を示しながらも、具体的な政策においては、結果的に更生会社や経営状況の改善が遅れている企業に保護的なスタンスとなっているのではないかという批判が根強い。」という表現がありますね。
私もよくちまたで聞くんですが、会社更生法の議論というのはなかなか難しい背景があると思いますが、企業が多過ぎるときに、会社更生を使って身軽になって、そしてまたけんかに、殴り込まれたら一生懸命苦労しておるところはどうなるんだと。
だから、更生法自身の問題に絡んではくると思いますが、その点はさておいて、ここで言われておる保護的なスタンスになっているのではないかという批判がある、こういうふうな表現があるんですが、保護的スタンスというのはどういうことを指しておるんでしょうか。