照屋寛徳の発言 (地方行政・警察委員会)

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○照屋寛徳君 社会民主党・護憲連合の照屋寛徳でございます。
 私は、市町村の合併は各市町村の自主性、主体性そして市民の合意によって進められることが一番大事であるというふうに考えております。今さっき富樫委員からも触れておりましたが、第四十四回の町村議会議長全国大会で緊急決議を行っております。この決議の中で、我々は、従来から市町村合併は、将来にわたる地域のあり方や住民生活に大きな影響を及ぼす事柄であり、国や都道府県が強制的に進めるべきではないと、こういうことを決議しておるわけであります。
 この町村議会議長全国大会の緊急決議を提案者や大臣はどのように受けとめておられるか、まずお聞かせください。

発言情報

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発言者: 照屋寛徳

speaker_id: 24406

日付: 2000-11-30

院: 参議院

会議名: 地方行政・警察委員会