赤羽一嘉の発言 (災害対策特別委員会)

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○赤羽委員長 赤羽一嘉でございます。
 この際、一言ごあいさつ申し上げます。
 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。どうかよろしくお願いいたします。
 未曾有の大被害をもたらし、多くの教訓を残しましたあの阪神・淡路大震災発生より、ちょうど六年の月日が経過をいたしました。この間、有珠山噴火災害、三宅島噴火災害、伊豆諸島群発地震災害、東海地方豪雨災害、鳥取西部大地震災害等々、甚大な被害をもたらした大規模災害が多数発生をしております。
 月日の経過とともに町の復興は進みますが、災害で最愛の御家族を失ったり人生が大きく変わってしまった被災者には、決して消し去ることのできぬ大きな傷跡が残ってしまっております。
 私たち政治家は、いかなる自然災害に対しましても二度とこのような大被害を招かぬよう、できるだけの努力をしてまいる責務があると考えます。
 このような状況の中、災害対策に寄せる国民の関心と期待は極めて大なるものがあり、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。
 日本の防災対策並びに復興支援制度のより一層の充実強化を図るため、本委員会も積極的に議論を進めてまいりたいと考えております。
 委員各位の御支援と御協力を賜り、公正、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。
 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
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発言情報

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発言者: 赤羽一嘉

speaker_id: 22425

日付: 2001-01-31

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会