片山虎之助の発言 (総務委員会)

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○片山国務大臣 冒頭、田並委員から、総務省及び総務大臣に対する大変御丁寧なお言葉がありました。感謝申し上げたいと思います。
 御承知のように、十二月五日に内閣改造で入閣いたしましたが、当初は郵政大臣、自治大臣、総務庁長官を兼務させていただきまして、一月六日の中央省庁再編で総務大臣を拝命いたした次第でございます。大変大きな役所でございますから、三つの省庁の今までの殻を脱ぎ捨てて、融和、結束してほしい、新しい省としてしっかり仕事をしてほしい、こういうことを申し上げているわけであります。
 今お尋ねがありましたが、私、今度入閣してみまして、この内閣は、大変見識のある有能な閣僚が本当に多いと思います。当面、いろいろなことがありますが、当面する諸課題を各閣僚が持ち場持ち場でしっかりとこなしていくことによって、支持率のお話がございましたが、私は、国民の御理解や評価が上がっていくのではなかろうか、そのために閣僚が一致して努力しなければいかぬ。森総理には、その先頭に立って頑張っていただきたい、こういうふうに思っている次第でございます。

発言情報

speech_id: 115104601X00320010222_005

発言者: 片山虎之助

speaker_id: 18444

日付: 2001-02-22

院: 衆議院

会議名: 総務委員会