片山虎之助の発言 (総務委員会)

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○片山国務大臣 今御指摘の対談を私も読ませていただきまして、中には誤解あり、事実誤認ありだな、こういうふうに思いました。
 今田並委員が御指摘のように、郵便事業につきましては、平成十二年度、十三年度赤字でございますけれども、累積ではなお十三年度末で六百七十二億円の黒字を維持できる。これは、平成六年一月から値上げしておりませんから、そういうことも私は関係があるのではなかろうか、こう思います。
 為替貯金事業につきましては、十三年度四千六百三十三億円の黒字、簡易保険事業につきましては、十三年度千六百十九億円の剰余金を見込んでおりまして、郵政三事業とも御指摘のように独立採算で、しかも健全経営の維持に努めておりますから、税金の金食い虫というのは私は全く当たっていない、当を得ていない、こういうふうに思っております。
 今後とも健全経営に努力いたしたい、こう思っておりますし、簡易保険事業につきましては、今御議論いただいておりますが、利回りが大変低下しておりますから、場合によってはその辺の対応をしっかりしたい、こういうふうに思っております。

発言情報

speech_id: 115104601X00320010222_007

発言者: 片山虎之助

speaker_id: 18444

日付: 2001-02-22

院: 衆議院

会議名: 総務委員会