平井卓也の発言 (総務委員会)

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○平井委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の平井卓也でございます。
 きょうは、電波法の一部改正に関する法律案につきまして質問させていただきます。本法案に関して、余り細かい技術論は避けまして、国民の視点に立ったわかりやすい本質的な質問に終始させていただこうと思っておりますが、場合によっては一歩踏み込んだ質問になろうかと思いまして、きょうは参考人の方にお願いをしております。
 まず、電波法の一部改正の趣旨ということについてお伺いをいたしますが、今回の電波法の改正というのは、法改正の前提として、国民の公共の福祉に資する電波の有効利用を国策として実行するという考えがあると私は考えています。そのために、当然アナログからデジタルへの変更、アナログ・アナログの変更があるという理解をしておるわけでありまして、電波の適正な利用を確保するための周波数変更対策を行うこと、そういうふうに理解をしておりますが、改めて、今回の法律改正の趣旨及び内容を簡単に御説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 平井卓也

speaker_id: 33385

日付: 2001-04-10

院: 衆議院

会議名: 総務委員会