平井卓也の発言 (総務委員会)
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○平井委員 非常に高画質、高精細なテレビというもののニーズが一体どのぐらいあるのか、新たなお金を払ってまであるかどうかということになると、これはいささか自信がないところであります。
そこで、海外の例を考えてみますと、アメリカではなかなかHDTVなんかが普及しない。イギリスの場合は、考えてみると、これはSDTVでしたが、既存の放送が余りにもつまらないものだから、新しいソフトを持っているデジタル放送というものが普及しやすかったと思うわけであります。
ですから、ここで私は、ニーズを見合いながら柔軟に、HDTVであれ移動体であれ、国民のニーズのあるサービスを提供するように、弾力的に考えて今後検討をいただきたいということをお願いさせていただきたいと思っております。
この法案の中身に一部入らせていただきます。
今回の法案では、周波数変更を伴う免許人に対し給付金の支給を行うことを内容としていますが、その場合、周波数割り当て計画等の変更が一定の要件を満たさなければならないというふうになっております。その要件としてどのようなものを定めておられますか、御説明をお願いしたいと思います。