平井卓也の発言 (総務委員会)

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○平井委員 小坂副大臣のおっしゃるとおりで、これは国民とメーカーと政府、三位一体となって、お互いの理解のもとに進めていかなければ、なかなかこのようなことにはならないというふうに考えております。
 また、一部では、家電リサイクル法の問題とか、いろいろ指摘される方も恐らくいらっしゃるとは思いますが、そんなふうにならないようにするためには、ある程度今回はメーカーの理解、生産者の理解というものも非常に重要だと思います。ただ売れるテレビをその場だけでつくっていくということではなくて、国策にのっとって、これは国が押しつけるものではないと思いますが、将来的にこれは四十兆のマーケットがあるということを見越したら、多少過去のものを見切ってでもシフトしていただけるような、これはどのように言うのでしょうか、国としてもそういう働きかけをお願いさせていただきたいというふうに思っております。
 それで、実際の今のアナログ周波数変更の実施に向けた取り組みにつきまして、現況をちょっと御報告願いたいと思っております。

発言情報

speech_id: 115104601X01220010410_018

発言者: 平井卓也

speaker_id: 33385

日付: 2001-04-10

院: 衆議院

会議名: 総務委員会